川内村について

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川内村の概要

川内村の概要

東京からの直線距離は約240km。川内村は、福島県双葉郡の中西部に位置し、東は富岡町・楢葉町、西は田村市滝根町、南はいわき市、そして北は田村市都路町・双葉郡大熊町に接しており、北から南には雄大な阿武隈高地の山々が連なっています。
村の平均標高は約456mと高く、そのため霜などの影響を受けやすい地勢です。葉タバコ、畜産・高原野菜などの複合経営型農業に適しております。

福島県川内村の位置
<東経140度50分、北緯37度19分>
<面積 197.35k㎡>
<標高 400~600m(大滝根山 1,193m)>

○主要都市からの距離
札幌・・・・・・736.0km
青森・・・・・・473.0km
仙台・・・・・・148.5km
東京・・・・・・244.5km
大阪・・・・・・796.5km
北九州・・・・1326.5km

夏涼しく、冬雪の少ない、住みやすい気候

夏涼しく、冬雪の少ない、住みやすい気候

気候は北関東地方とほとんど変わりなく、年間を通じて比較的温暖な太平洋側型です。
標高が高く、湿度が低いため、夏は昼夜で気温差が大きく、農産物は味がよいと評判です。平均気温が低いので、夏イチゴの栽培も可能。冬の寒さは厳しいですが、まとまった雪は年に数度しか降りません。

水のきれいな川内村

水のきれいな川内村

川内村には水道がなく、各家庭は地下水を生活用水として使用しています。村のほとんどを占める山林が、清らかな地下水を育んでいます。また、村を流れる千翁川は、上流に民家がないこともあってたいへん清らかな水です。いわなの生息地でもあります。

原発事故と川内村

川内村は、地盤が安定しており、東日本大震災そのものによる被害は少なかったのですが、福島第一原子力発電所から20~30km圏内にあり、2011年3月16日に全村避難となりました。
しかし、事故当日の風向きの関係か、放射能性物質の飛散が比較的少なく、村全体の放射線量も全体的に低いことが後日、明らかとなりました。(現在の線量情報はこちらから)
放射線量が全体的に低いこと、原発の爆発性が低くなったことで帰村を決め、2012年1月には他の自治体に先駆け、いち早く帰村宣言を出しました。
(現在の川内村の状況についてはこちら、川内村ホームページ

自然豊かな川内村

緑に囲まれ、さわやかな気候の川内村は、アウトドア、峠ドライブやツーリングにぴったりです。
みなさんもぜひ、川内村の自然に触れてみてはいかがですか?

名勝地不動滝

名勝地不動滝

万太郎山の奥深くに水源地を有し、山肌が花崗岩であるため水質が清らかで長雨に濁ることもありません。滝に向かって左に古熊山不動があります。

いわなの生息地千翁川

いわなの生息地千翁川

千翁川は、上流に民家がないこともあってたいへん清らかな水です。イワナが生息し、川沿いには整備された道路があるので渓流釣りも楽しめます。

360度のパノラマ高塚高原
360度のパノラマ高塚高原

360度のパノラマ高塚高原

初夏の山開きには、サラサドウダンをはじめ、アセビ、リョウブ、コヨウラツツジ、アブラツツジの花が山一面に咲き始め、秋には錦絵のような紅葉が広がります。約30分の遊歩道コースが整備されており、頂上からは川内村を一望できます。

モリアオガエルの繁殖地平伏沼
モリアオガエルの繁殖地平伏沼

モリアオガエルの繁殖地平伏沼

モリアオガエルの繁殖地として国の天然記念物指定を受けている沼です。モリアオガエルは水辺の枝に卵を産み、卵がかえると下の沼に落ちて、オタマジャクシとして成長する、という珍しいカエルです。梅雨入り後10日間ぐらいで水辺の枝に泡状の卵が見られます。

川内村ホームページはこちらからご覧ください。

お問い合わせはこちら

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TEL 0240-25-8684 TEL 0240-25-8684

<営業時間> 9:00~17:00 年中無休

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